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小野幌ニュータウン町内会
ご挨拶

小野幌ニュータウン町内会
会長 伊藤 喜三男
皆さんこんにちは。町内会長の伊藤です。
この度、長谷川前会長のご尽力により札幌市のホームページ作成の公募に入選しましたので、ホームページを作成しました。
構想から3年近く、NPO法人の支援を受け、これからの社会の変化に対応しながら、ホームページを十分に活用して、町内会活動の活性化と、若い年代へのアプローチを強め、町内会活動への参加を促していきたいものです。
皆さんからのホームページの内容に加えてほしいというご意見・ご要望をお待ちしております。
どうぞご理解と今後のご協力をよろしくお願いいたします。
小野幌ニュータウン町内会
小野幌の歴史
明治18年になって、現在の青 葉町ともみじ台を含めた下野幌地区に、石松弥七と小ケ口石太郎が、上野幌地区には小ケ口石松、石井市郎兵衛、大崎三平、太田鉄五郎らがそれぞれ入植しました。
また、大谷地にも阿住勘五郎、駒林鉄五郎が入り、開拓のクワが入れられました。
現在の厚別北と厚別東を含む小野幌地区は、これより少し遅れて、明治22年に秋本槌五郎が入り、炭焼きを始めました。
山本地区は、さらに遅れ、小樽の山本久右衛門が、北海道からこの地の払い下げを受け、明治42年から開墾に着手しました。
この後も、多くの開拓者が厚別地区に入りましたが、白石区のように、本州からの集団で、直接移住したのではありません.小樽や札幌の中心にいったん定住した後、移り住んだ人がほとんどでした。
最初は原生林や湿地帯、川の氾濫などに悩まされ、再び厚別の地を離れて行く人も多く、人々が定着し始めたのは、明治35年ころのことでした。
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